協会の取り組み

  • 具体的な取り組み内容

    • 全国の住宅会社、住宅購入者に対して、セメントを使用した地盤改良によって生じる可能性がある土壌汚染リスクについて啓蒙活動を行い、環境対応型工法の推進を通じて地盤の安全性を担保し、住宅の資産価値を高めていく。

    • 上記の考えに賛同した事業者に対して「地盤エコマーク」を付与し、住宅の資産価値を大切にする会社として、住宅購入者から選ばれる会社であることを告知する。

    • 住宅履歴情報を積極的に蓄積・管理し、住宅資産価値の可視化とそれに伴う資産価値形成に貢献していく。

    • 流通促進に資するリフォームと居住性能向上(断熱、構造等)に資するリフォームの情報を整備し、消費者保護と適正なリフォーム推進の観点での組織化(リフォーム事業者団体登録)を行う。

    • 資産価値評価に関わる重要な指標(地盤、ロケーション、履歴情報、性能等)について体系的に整備し、住宅の資産価値を公平かつ適正に表現できる環境を整える。

  • 提供サービス

    • 地盤保証サービス(保証期間30年 最高5,000万円:協会が認定するセメントフリー工法を対象)

    • 住宅履歴情報保管システムの提供(地盤の品質確認と連動したクラウド型の住宅履歴情報保管システム)

    • 資格制度の開設(1) 地盤ドクター(予定)

    • 資格制度の開設(2) 住宅履歴情報管理士(予定)

    • 各種セミナー / 勉強会 / レポートの発刊 ほか